霽と褻-ハレトケ-

父→母→娘/3代続く新しいスタイルの焼肉店

長野市のはとぽっぽ公園界隈で新しいスタイルの焼肉屋さんを建築させていただきました。

45年前に長野の繁華街「権堂」で父が焼肉屋を開業し、その意思を母が受け継ぎ、今回それを3人の娘たちが継承しました。

すべての飲食店の方々がそうであったように、流行病や天災などに悩まされる日々もたくさんあったと思います。その中でも父が残した「うまい焼肉を食べさせたい。」という言葉をブレない軸にして、この度、霽と褻(ハレトケ)をOPENする運びとなりました。

私もすべての店舗で伴走させていただきましたので今回の霽と褻は特別な思い入れもありました。

焼肉屋の定石にとらわれず、カウンターメインの四季折々の肉のパフォーマンスは、これからの焼肉の新しいカタチになるかもしれません。

特別な日である「霽(ハレ)」の日にも
何気ない日常である「褻(ケ)」の日にも
少しだけ特別な時間になるように。

このお店が広く長野の皆さまに愛される店になれば幸いです。

最後になりますが、この度、店舗施工を担当していただきました、東邦グループの皆様。
霽と褻に素晴らしい花を添えていただき、誠にありがとうございました。


所在地
長野県長野市
オープン
2021年8月8日
費用
設計・デザイン:約100万円 施工:約1,500万円
期間
プランニング・設計:約1.5カ月 施工:約6カ月
ご依頼内容
店舗デザイン
担当者
熊原真二・川原寛太